By U Zensen.

欲しいものはプログラミングで自分で作る。

ブログの記事を書く際にこれだけは抑えたほうがいい3つのポイント!!

2016 / 6 / 19
雑記
ブログ

はじめに!!

おつかされまです。ぴーすけです!

私はブログを書かせていただいていますが、他の方のブログを見るのもすごく好きです。

本当に様々なブログを見させていただいていますが、記事の書き方でこれができていないと本当に読みづらいと感じるポイントを3つご紹介いたします。

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あー、このブログダメだなと思う3つのポイント!!

ブログを運営している方、これから運営しようと思っている方は以下の3点を押さえてください。お願いします。

記事を書いた日付が記されていない

これがないのはありえませんね。なにか目的があるのでしょうか?私には意味がわかりません。

情報発信者は情報は鮮度が命だということを認識する必要があります。

例えば、「さっき31アイスクリーム行ったんだけど、アイスが100円で売ってたよー!」という記事があったとします。31のアイスが大好きな私がこの記事を見て思うことは、「さっきっていつだよおおお!!!」ということです。

「さっき」という表現を使うのはまだいいとしても、それは記事に日付があってのことだと思います。

例えば他にも、プログラミングで詰まって解決方法を探している時に、せっかく見つけた解決方法の記事に日付が書いていないと、「あれ、もしかしてこれは古い記事なのかなー。だとしたら今の環境ではうまく動かないかもなー」と思ってしまいます。

どんな記事だったとしても、その記事が書かれた時代がわからないとその情報の信憑性は薄れてしまいます。

文章と文章との間が空いていない

これはデザインについてなのですが、文字と文字の間に適度な間隔がないと目が疲れます。

文章を一つの塊として、文章と文章の間に適度なマージンを入れたほうが読みやすくなります。

大事なことなのでもう一度言います。これはデザインについてなのですが、文字と文字の間に適度な間隔がないと目が疲れます。ある程度の文章を一つの塊として、文章と文章の間に適度なマージンを入れたほうが読みやすくなります。どうでしょうかこの文章は間がある文章に比べて読みづらくありませんか?

デザインが崩れている

最近はレスポンシブデザインで作られているサイトが増えてきました。その弊害からか、デザインが崩れてしまっているサイトを良く目にします。

文字や画像が少し枠からはみ出しているような軽度な崩れから、完全に文字が読めないくらいの大きく崩れているサイトも良くあります。ブログはコンテンツが大事だ!ということはよく言われますが、さすがに読めないデザインは直すべきです。

崩れる原因の一つとしては、レスポンシブデザインでサイトを構築すると一つのソースで様々な環境で見られることになります。

例えば、OSもWindowsとOSXがあります。ブラウザで言えば、IE、Chrome、Firefox、Safari、Operaなどがあります。それぞれのOSやブラウザには様々なバージョンがあり、それらを閲覧する環境にPC、タブレット、スマホなどがあります。

こういった環境で見た時に崩れていないかどうか確かめる必要がありますが、この環境を全て整えるのは難しいと思うので、自分の中でどこまで対応するのかを考えて、それらできちんと写るように対応することで改善すると思います。

まとめ!!

以上となります。私がブログを閲覧する際に気になることをまとめました。以下のようなことは最低限守ることをお勧めします。

  • 記事には投稿日を記述する
  • 文章と文章の間には余白を設ける
  • 様々な閲覧環境を想定してデザインをする

わーわー言いましたが、自分のことは完全に棚に上げていますので、もし私のブログで上記をはじめとした良くない点がありましたら、コメントなどでご指摘いただけたらと思います。

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