By U Zensen.

欲しいものはプログラミングで自分で作る。

X-T2のレンズキットで彩度とコントラストを変えてふわふわした写真を撮ってみた!!

2016 / 11 / 13 2016 / 11 / 14
X-T2
20161112_title

はじめに!!

どうも!お金がなさすぎて甘いものを食べる時には自分でパンケーキを作ることにしている、ぴーすけです!

今回はX-T2を使って彩度やコントラストを変えてふわふわした写真を撮ってみたので、その差を実際に撮った写真と設定をご紹介します!

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ふわふわ写真とは?

私が思うふわふわした写真とは、以下のような写真です。

img_8683_3_1

ちょうど良い写真がなかったので、無理くり彩度とコントラストなどの値を変えて、少し露骨に現像してみました。

こういったふわふわ写真はコントラストが低め、彩度が低めで露出補正が1〜2程度プラスされている写真らしいのです。

ちなみにこの写真はCanonのkissX4で撮りました。

X-T2でふわふわ写真は撮れるのか?

私がX-T2を使い始めてから思ったのは、黒い部分がすごく黒くて、他の色もすごく鮮やかでシャープだなーという印象でした。

単焦点レンズを使えばまた違うんだと思いますが、私はレンズキットについてきたXF18-55mmF2.8-4 R LM OISというレンズを使っています。このレンズの望遠端(55mm)を使うとF値の解放が4になるので、あまり明るく撮れないのも理由の一つだと思います。

RAWで撮って後で修正することは簡単ですが、できればjpeg撮って出しでふわふわ写真を撮りたいのです。

ということで、X-T2にXF18-55mmF2.8-4 R LM OISをつけた状態で、彩度低めのふわふわ写真なんて撮れるか、設定をいじってチャレンジしてみました。

FUJIFILM X−T2のコントラストについて

FUJIFILMのカメラを使ったことがある人は知っているかもしれませんが、FUJIFILMのカメラには「コントラスト」という設定項目はありません。その代わりにハイライトトーンシャドウトーンという項目があります。

ハイライトトーンという値を下げると、ハイライトの調子を軟らかくでき、シャドウトーンという値を下げると、シャドウの調子が軟らかくできます。

つまり、この両方の値を下げるとコントラストが下がった状態になり、値を上げるとコントラストが上がった状態になるということです!

FUJIFILM X−T2の彩度について

彩度については、カラーという設定項目があります。これを値を上げれば色が濃くなり、下げれば色が薄くなります。

作例

外は寒いので、自宅で自分で作ったパンケーキを撮ってみました。

普通に撮ったやつ

20161112_normal

ハイライトトーン: ±0
シャドウトーン: ±0
カラー: ±0
露出補正: ±0

普通に撮ったやつは見たまんまに近いです。色も鮮やかでとても綺麗です。

コントラストを下げて、露出補正をプラスして撮ったやつ

20161112_iroai

ハイライトトーン: −2
シャドウトーン: −2
カラー: ±0
露出補正: +1

ふわふわ写真に近づけるためにコントラストを下げて露出補正を少しだけプラスしてみました。これはこれできれいですね。彩度はそのままなので、鮮やかなまま明るく出来ています。本物よりもなんか美味しそうに見えますね。

コントラストと彩度を下げて、露出補正をプラスして撮ったやつ

20161112_cont

ハイライトトーン: −2
シャドウトーン: −2
カラー: −4
露出補正: +1

2番目に撮ったものの彩度を落としてみました。これが理想としていたふわふわ写真に一番近いですね!!より爽やかな印象になり、朝日の優しい光に照らされている感じになりましたね。

まとめ

レンズキットでもふわふわ写真は撮れる!!

dscf9624

撮影するときの状況に寄りますが、ふわふわ写真を取るためには以下のような設定で良いかと思います!

ハイライトトーン: −2
シャドウトーン: −2
カラー: −4
露出補正: +1

今度は外で、いろいろなシュチュエーションでふわふわ写真を撮ってみたいと思います!

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