By U Zensen.

欲しいものはプログラミングで自分で作る。

GoogleAdsenseに合格した際の体験談!! 画像を表示してはいけないなんて嘘!!

2015 / 7 / 5 2016 / 8 / 7
GoogleAdSense
1437921879203643-compressor

はじめに!!

先日(2015/7/4)にGoogleAdsenseの審査に無事合格し、広告を表示することに成功いたしましたので、私が審査に合格する為にしたことを記そうと思います。

【注意】

この記事は2015/7/5に書かれたものです。今後GoogleAdsenseの仕様が変わったりすることもあると思うので、この方法が絶対に正しいとは限りません。 あくまで私が審査に合格する際に気をつけたことですので、参考までに聞き流していただけると良いと思います。

スポンサードリンク

審査の流れ!!

GoogleAdsenseに登録
 ↓
一次審査(登録後、数時間で完了)
 ↓
二次審査(一次審査後、数日で完了)

上記の通りになります。

先に触れておきますが、二次審査合格後、広告が表示されますが自分では絶対にクリックしないでください。他にもいろいろあるのですが、自サイトの広告を自分でクリックすることはGoogle的には禁止行為らしいので、気をつけてください。

私自身広告が表示された嬉しさでつい押したくなったのですが、いや待てよ…なんかヤバそうだな。と感じたので禁止行為を調べたらやはりまずかったようです。気をつけましょう。

とはいっても、1度や2度間違って押してしまったとしても問題ないと思います。

Google Adsenseに登録!!

まずはGoogleAdsenseに自分のサイトを登録する必要があります。必要なものは「自分の公開中のサイト」と「Googleアカウント」を用意します。登録する際のURLはこちらです。下記の画面で「今すぐ開始」をクリックします。

20150705_1-compressor 20150705_2-compressor

そうすると上記の画面に遷移するので、「広告掲載先のURL」に「自分の公開中のサイト」のURLを記述し、「コンテンツの言語」を「日本語」に設定して「次へ」をクリック。

20150705_3-compressor

上記赤枠を埋めて「申し込みを送信」するをクリックします。

ここでの注意点としては、「お支払い受取人の名前」や「住所」の欄は間違えないように気をつけてください。実際に支払いの受け取り時に受け取れないという状況になってしまう可能性があります。

それと、番地などの入力時に数字が出てくる場合は「半角英数字」で入力する必要があるようです。大文字で入力した方が登録完了のメールが届かなかったなどの事例が報告されています。

一次審査!!

アドセンスへの登録が完了するとGoogleアカウントにメールが届きます。メールが届けば一次審査が通過です。一次審査はGoogleが機械で行うらしく、登録したサイトに問題がなければメールが届くそうです。

問題というのは、成人向けのコンテンツで合ったり、過激な内容が記述されているなどがなければ問題なく審査は通るらしいです。いわゆる怪しいサイトでないかどうかを調べている感じだと思います。

二次審査!!

二次審査は実際に広告をサイトに表示させるコードをサイトに設置します。そして2、3日たって広告が実際に表示されていると通過。不合格だった場合は、なにがだめだったのかかかれたメールが届くそうです。

二次審査は実際に人の目でサイトを確認して、Googleのルール上、問題のないサイトだと確認されることで、広告の表示が開始されるようです。

早速、自分のサイトに広告を設置してみます。まず一次審査で届いたメールから「今すぐ利用を開始」をクリックしてGoogle Adsenseにログインをします。そして、「広告の設定」をクリックするとこの画面へ遷移します。

20150705_4-compressor

上の画像では、既に広告が設定されてしまっていますが、画像真ん中の赤枠の箇所をクリックし、広告の設定をします。

20150705_5-compressor

上記の設定画面で、広告の名前、広告サイズ、広告タイプを設定します。私は名前を「サイト名」にし、広告サイズを「レスポンシブ」にし、広告タイプは「テキスト広告とディスプレイ広告」にしました。これはそれぞれのサイトによって好きに設定すれば良いと思います。

私の場合は既に広告を登録をしているので「保存」となっていますが、初めて登録する方は「保存してコードを取得」みたいなボタンがあると思います。もしなかったとしても保存した後に戻った画面に保存した広告が表示されていると思うので、その下あたりに「コードを取得する」ボタンがあるはずです!

20150705_6-compressor

コードを取得するを押すと上記のようにコードが出てくるので、赤枠のコード部をそのまま自サイトに記述することで準備完了です。はじめのうちはなにも表示されていないので、不安になりますが、私の場合はコードを設置した2、3日後には広告が表示されていました。

審査をする際の注意点!!

ここからが本番です。

GoogleAdsense 審査

などのワードで検索すると、GoogleAdsenseの審査に受かる方法を載せたサイトが沢山出てくると思います。私もそのいくつかのサイトから気をつけるべきことを学びました。そういったサイトでよく出ている注意点と私が行った対応は以下のようになっております。

一次審査対策!!

これは特に意識もしませんでした。とりあえず普通に考えて問題のないようなサイトであれば通過すると思います。

二次審査対策!!

Google Adsenseは二次審査が鬼門らしいです。なかなか通らない人は3、4回もやりなおすとか…。気をつけるべき点は以下の通りらしいです。

  • 記事は5つ以上、1記事の500〜1000文字以上程度
  • 成人向けの内容を含んでいないこと
  • 記事の内容がコピペでないこと
  • オリジナルな文章で書くこと
  • 画像、動画、外部リンクを貼らないこと
  • 広告を4つ以上貼らないこと
記事は5つ以上、1記事の500〜1000文字以上程度

私の時は、全5記事で1記事の文字数はどれも1500文字程度でした。これは対策することなくクリア。

成人向けの内容を含んでいないこと

プログラミング関係の記事しかあげていないのでこれも対策することなくクリア。

記事の内容がコピペでないこと

これもすべて自分の手書きだった為、対策することなくクリア。他のサイトの文言を参照した箇所もありますが、参照元をはっきりと記述しておきました。

オリジナルな文章で書くこと

上記でも書きましたがすべて手書きだった為、クリアです。同じ内容の記事はいっぱいあるとは思いますが、文はオリジナルです。

画像、動画、外部リンクを貼らないこと

問題はこれです。これはすごく悩みました。参考にしたサイトのすべてが画像を貼ると受かりづらい、受からないとされていたので本当にすごく迷いました。しかし、今後も載せていきたい画像を載せた状態でGoogleからOKをもらえないということは、今後、サイトを運営して行く上でいつか罰を受けるのではないかと思ったので、勝負にでることにしました。

私が載せたい画像は、まずアイキャッチ画像としてフリー素材に自分の文字をいれたもの。これはもちろんフリー画像な訳ですから問題ないはず!!と自分に言い聞かせました。他には記事の途中で他サイトのスクリーンショットなどの画像を載せていたのですが、サイトなんてWEBで公開されていて誰でも見れるんだから、参考として載せる分には大丈夫なはず!!と自分に言い聞かせました。

とにかく載せるとしても、自分で作った画像であったり、フリー素材であったり、サイトのスクリーンショットくらいは許されるべきだろう!!と言い聞かせて、既に載せていた画像はそのままにして二次審査を受けました。結果、なにも問題なく1回で通過することができました。

広告を4つ以上貼らないこと

これはとりあえず記事の最下部に1つだけ表示できるようにしておきました。

WordPressでアドセンスコードを表示するおすすめの方法!!

合格後、画面に複数アドセンスコードを表示する際にいくつもあの長いコードが書いてあるのも嫌なので、function.phpに一つ記述して「ショートコード」として一文で呼び出すようにしました。

functinon.php

function adsenseInsert() { return "ここにコード"; } add_shortcode('adsenseInsert', 'adsenseInsert');

adsenseInsert()というメソッドを呼ぶことで、「ここにコード」の内容が簡単に呼び出せることになります。

<?php echo do_shortcode('[ここにはメソッド名]');?>

上記コードをsingle.phpやindex.phpで書くことで、メソッドが動き「ここにコード」が表示されるので、結果的に広告が表示されるはずです!!

まとめ!!

GoogleAdsenseの審査で私が最も気にした点は「画像」を表示するかどうかでした。

前情報では載せると受かりづらいとありましたが、ルールの中で画像を表示している分には何も問題ありませんでした。きっと落ちた方は単純に画像が著作権違反をしていたり、コンテンツの内容が薄かったりするのではないでしょうか?

コンテンツの質と量を高めて、ルールを守ればだれでも審査は通ると思います。審査に通らない質や量で更新しているサイトは、もしその場しのぎで審査を通したとしても結果的には長続きしないように思います。

Pocket

コメント

  • すいません、2次審査の段階に入り広告が早く標示されないかなーと思っていると、

    gmailの方に
    「広告コードをウェブサイトに設置しましょう」
    お客さまの広告ユニットはすでに生成されていますが、http://blog.so-net.ne.jp←(サイトトップページのURLを貼ってしまいました)への広告コードの設置がされてないようです。

    このように返信が来ました(*_*)

    もう一度新しい広告コードを取得し、サイドと記事下に貼りましたが、2日たっても返事がありません。

    やはり自分の書いた記事のURLを張るべきだったのでしょうか?

    馬刺
    • コメントありがとうございます!
      返事が遅れてしまい申しわけありません。

      Googleが審査を行う際にアクセスするURLを自分のサイト以外のURLで指定をしてしまったということでしょうか?

      そういうことであれば、Google側は審査のしようがないので正しいURLを伝え直す必要があると思います。

      Googleから来た審査を知らせるメールにその旨を返信をするか、改めて新しいGoogleアカウントを取得してAdSenseに登録し直すことで解消できるかと思います。

      ぴーすけ

コメントを残す