By U Zensen.

プログラミング、カメラを中心になんでも書く雑記ブログです。

めっちゃ便利!Kindle Paperwhire マンガモデルを使ってみて感じたこと!!

2016 / 12 / 15
Kindle
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はじめに!!

どうも!ついに電子書籍デビューをした、ぴーすけです!

買っちゃいました。

Kindle Paperwhite マンガモデル

前から興味はあったのですが、Amazonで期間限定で半額になっていたので勢いで買ってしまいました!

この記事では、たくさんあるKindleの種類ごとの比較と、Kindleの開封と一週間くらい使ってみて感じたメリット、デメリットをまとめます。

電子書籍に興味あるけど、実際どうなのよって人の参考になれば嬉しいです。

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Kindle Paperwhite マンガモデル

僕が買ったやつはこれです。期間限定で半額だったので、実際は8,000円程度でした。

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Kindleは色々な種類があります。価格や機能も様々で、安いものは8,980円。高いもので35,980円もします。

詳しくはKindle Paperwhite マンガモデルに比較の表がありますので、そちらを参照してみてください。

とは言ってもわかりづらいと思いますので、僕なりに軽く比べてみます。

Kidle比較(2016/12/14現在)

Kindle (無印)

一番安いやつ。価格は8,980円で、大きさも重さもKindleの中では2番目に小さい。

安いだけあって性能が最低限です。気になるのが「バックライトなし」と「解像度が他のKindleの半分」ということ。実際、僕はバックライトありのKindlePaperwhiteマンガタイプを使ってますが、正直ないと厳しいと思います。バックライトがないと暗いところや明る過ぎるところではかなり見づらくなると思います。

一番安上がりで済むので、ただ本を読めればいいということであればこれでもいいかも。

Kindle Paperwhite

一番売れている電子書籍リーダーらしい。価格は14,280円。

無印と違うのは「バックライトがある」ということと「解像度が倍近くある」ということです。これ以上の機種は全てこれは搭載されています。

無印に劣るとすれば少しだけ大きさが大きくなるということ。でも1センチも変わらないので大した差ではないかもしれません。

あとは無印より40g重くなっています。といっても200gしかないのでめちゃくちゃ軽いです。

Kindle Paperwhite マンガモデル

僕が買ったのはこれ。基本的にはKindlePaperwhiteと同じ性能。価格は16,280円。

重さも大きさも同じですがストレージ(保存容量)が違います。他のKindleは4GBだったのに対して、このKindlePaperwhiteマンガタイプのストレージはなんと8倍の32GB。

あとはページ送りの速度が30%程度高速になっているとのことです。

挙動がよりスムーズになり、たくさん保存のできるようになったKindle Paperwhiteという感じです。別にマンガに特化していてどうのこうのということはなさそう。

Kindle Voyage

中堅クラスのKindle。価格は23,980円と少し高め。

バックライトのLED数が増えていたり、明るさの自動調整機能が付いていたり、ページ送りボタンというボタンがあったり、KindlePaperwhiteよりも少し小さくて軽い。そんな感じです。

パワーアップしているのに小型化にも成功している。そんなKindleです。

Kindle Oasis

Kindleの最高クラス。価格は35,980円。高い。

KindleVoyageよりさらにバックライトのLED数が増えているということとバッテリーの持ちが数ヶ月程度持つらしい。(他のは数週間らしい)

そして、ディスプレイの大きさはそのままに、性能も上げつつ小型化にも成功しているタイプです。Kindleの中で一番小さくて軽い。

最強のKindleです。

Kidleを買うときの注意

キャンペーン情報つき/なしの2パターンある

全てのKindleでそうなのですが、「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」の2タイプを選べます。

何が違うのかというと、「キャンペーン情報つき」の場合は、スリープ画面や本の購入画面などで広告が表示されます。本を読むときには邪魔にならないらしいですが、それ以外のところで広告が表示されてしまうみたいです。「キャンペーン情報なし」を選ぶとそういった広告が表示されません。

しかし、「キャンペーン情報つき」の場合には2,000円引きで買うことができます。例えば僕が買ったKindlePaperwhiteマンガタイプだとすると、販売価格が16,280円なのですが、それはキャンペーン情報ありの場合になります。キャンペーン情報なしで購入すると18,280円になります。

つまり、広告を消す代わりに2,000円多く払うか、安く買う代わりに広告が表示されるのを我慢するかという感じです。

僕はそういうことがストレスになって使わなくなってしまうのも嫌なので、2,000円多く払ってキャンペーン情報なしで購入しました。

調べてみたところ、キャンペーン情報つきで買ってから「広告を消したいです。」とAmazonに直接メールを送れば消してくれるとかくれないとか。それは”運”まかせらしいです。詳しくはまさに奇跡!Kindleのキャンペーン情報が削除できた!!に書いてありました。まあ普通に考えてそれで消してくれるならみんなそうするし、なんかしらの条件があるのだと思いますが、たくさんAmazonを使っている優良なユーザであれば消してくれる可能性があるのかも?

液晶が傷つきやすい?

これは一概には言えませんが、僕の場合、バッグにKindleを入れたまま1時間くらい満員電車で通勤していたところ、画面に傷が付いていました。液晶保護フィルターがあったので本体は無事でしたが、なければ結構な傷がついていたかもしれません。

特にバッグの中に尖ったものとか入れていなかったので、もしかしたら圧力に弱いのかもしれないです。まあ、液晶が大きいですし、たまたま何かが当たっちゃっただけかもしれませんが。

なので、移動先で使うことを前提にしているのであれば、液晶を守るフィルターは絶対に買ったほうがいいです。あとはできれば使わないときに液晶を守れるカバーのようなものもあったほうがいいかもしれないです。

開封の儀

では実際にKindle Paperwhite マンガタイプを開封してみましょう。

スッとだして、ぱか!

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見えるかな。蓋の裏に木陰で本を読む少年の絵がうっすらと書いてあります。

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中には充電用のUSBケーブルと説明書と本体だけ。

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純正の液晶保護フィルターを買ったのでつけます。中には2枚入っていたので何かあったら使います。

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起動します!うえーい!かっこいい!!

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軽くWi-Fiとかの設定をしたらあっという間に使えるようになりました。(ワンタッチで購入したKindleを購入したAmazonアカウントと紐付いたのでビビったけど)

購入画面はこんな感じ。クレジットカードを登録しているユーザであればKindleから買えるみたい。

ちなみにプライム会員なら、毎月1冊無料で読めます。

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早速読んでみる。

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実はちょっと空気入っちゃってる。

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スリープにすると謎の絵が表示されていて、永遠に暗転しません。しかも絵のパターンがめちゃくちゃ多いです。

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ちなみにサイズの比較はこんな感じ。左のリーダブルコードという本は200ページくらいある本ですが、それよりも確実にKindleの方が軽いです。星の王子さまよりはさすがに重いけど。

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Kindleを使っていて気がついたメリット、デメリット

メリット

移動中に読みやすい

やっぱり一番はこれ。小さいし軽いし片手で操作できるので、狭いところとかでも全然読めちゃいます。満員電車とかでも読めると思います。

僕の手で握るのがやっとなので、もしかしたら女性には少し大きいかもしれないです。でも握ろうとせずふわっと持てば片手でも全然いけると思います。

たくさん本を買ってもかさばらない

Kindleというか電子書籍のいいところですが、どれだけ本を買ってもかさばらないので、楽です。たくさん読みたい本を持ち歩きたいときとかはめっちゃ楽。

プライム会員なら毎月1冊無料

Kindleオーナーライブラリーというところに登録されている本であれば無料の対象になります。毎月1冊無料でダウンロードできるので、年に12冊もタダで読めると思うと嬉しいです。

本の種類もたくさんあるので意外と欲しい本がタダだったりするかもしれません。

充電が意外と持つ

今のところ、1週間は余裕で持っています。多分もっと持つと思う。通勤の往復2時間でしか使っていませんが、こんだけ持つなら十分かなーという感じ。

デメリット

液晶が電子辞書みたい

文字を読む分にはとても綺麗ですし気にならないのですが、何か画面の操作をしているときに「あー、なんか電子辞書みたいだなー」と思います。

言っているニュアンス伝わるかなー、あの独特の液晶な感じがあるんですよね。黒い文字と初代ゲームボーイの液晶みたいな感じ(そこまでひどくないけど)

やっぱり、すこし液晶の反応が悪い

普段iPhoneとかのスマートフォンに慣れている人は少し遅いなーと思うかもしれません。iPhone並みにぬるぬるは反応してくれないので期待してはいけません。

あと、気になった文章をハイライトできる機能があるのですが、液晶の反応が悪いせいか、全然思ったところを選択できないです!!(正確には、選択はできるけどうまいこと選択するにはテクニックが必要)

本を中古で安く買えない/買った本を売れない

実物の本なら、定価が1,000円以上する本でも中古なら100円とかで買えることもありますが、電子書籍の場合は中古という概念がないので、何かしらのキャンペーン中に買う以外の場合Kindle用に設定された定価で買うしかありません。

例えば「夢をかなえるゾウ」の場合、単行本の定価が1,728円。Kindle版が683円。単行本の中古がなんと1円。まあ僕はプライム会員なので無料でダウンロードさせてもらいましたが、普通に買おうとしたら結構高いですよね。

あと、実物の本で買えばいらなくなったら売れるということもありますが、Kindleの場合はもちろんそんな概念がありません。

まとめ

買ってから1週間程度ですが、いまのところ

買ってよかった!!

です。

Kindleを買うまでは、通勤の電車の中では普通に本を読んでいたのですが、本によってはなかなか読みづらいサイズだったり、混んでいて読めなかったりして時間がもったいないなーと思っていましたが、Kindleのおかげで、満員電車の中でも本を読むことができています。

あとは実際に1ヶ月、3ヶ月と使って行くことでまたメリット、デメリットが見つかるかもしれませんので、その時はまた記事にしたいと思います。

電子書籍に興味がある方、買って損はないと思います!!僕が買ったのは以下のKindlePaperwhiteマンガタイプと純正液晶フィルターです。

なにかわからないことがあればコメントをいただけば回答しますので、気軽に質問していただければと思います!

おーわり!

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