By U Zensen.

プログラミング、カメラを中心になんでも書く雑記ブログです。

最近変なアクセスが多くない!?GoogleAnalyticsの集計から除外する方法!

2016 / 12 / 16
雑記
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はじめに!!

どうも!Googleアナリティクスを眺めるのが趣味なぴーすけです!

今日も日課のGoogleアナリティクスを眺めていてニヤニヤしていたのですが、なんかおかしなアクセスがたくさん来ているっぽことに気がつきました。

いわゆる

スパム

というやつです。

今日なんかPV高いなーと思って喜んでいても、アクセス元がこんなやつばっかりだとなんかガッカリしちゃいますよね。

だから、今日はそいつらからのアクセスを集計に入れないように設定してやろうと思います!ぷんぷんだーこらー!!

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変なアクセスたち

そのまま画面に出して良いのか迷いましたが、出しちゃいます。変なアクセスはこいつらだ!!

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文字で書き移すとこんな感じ

  • Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!
  • o-o-8-o-o.com search shell is much better than google!
  • Google officially recommends o-o-8-o-o.com search shell!
  • Google officially recommends o-o-8-o-o.com search shell!
  • Vitaly rules google ☆*:。゜゚・*ヽ(^ᴗ^)ノ*・゜゚。:*☆ ¯\_(ツ)_/¯(ಠ益ಠ)(ಥ‿ಥ)(ʘ‿ʘ)ლ(ಠ_ಠლ)( ͡° ͜ʖ ͡°)ヽ(゚Д゚)ノʕ•̫͡•ʔᶘ ᵒᴥᵒᶅ(=^ ^=)oO

こういったのがGoogleアナリティクスの「言語」という欄にうじゃうじゃ出ています。

ちなみにこの「言語」という欄は、ユーザの言語を表示するところで、日本語で見ている人は「ja」とでますし、英語の場合は「en-us」と出ます。

トランプに票を入れろとかGoogleよりすげー検索エンジンですとか怪しすぎる。

特にこの一番下のやつなんて舐め腐ってるだろう!!こいつ1日で278セッションもしてやがる!!なんなんだこいつらは!!

調べてみたら、やっぱり怪しいやつ

詳しくは【注意喚起】GoogleAnalyticsユーザーだけを狙い撃ちする新手のスパムに気をつけてにまとめられています。

上記のサイトによれば

Google Analyticsを閲覧しているプロユーザーを狙ったスパムになります。気になるフレーズでAnalyticsのログに残すことにより、何だろうと思い、思わずアクセスするということを狙っています。

とのことです。

なるほど。だからこちらの気を惹こうとして意味のある文字列にしているのかー。気になっちゃった時点であっちの思惑通りなわけですね。

ってか、スパムってなに?

ネットでたまに聞いたり目にしたりする「スパム」という言葉。これは一体どういう意味なのでしょうか。

スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。 日本では電子メールを対象としたものについては、一般に「迷惑メール」と呼ばれる場合が多い。

(wikpedia:スパム より)

とのこと。

最近はスパムにもたくさんの種類がありますが、一般的には迷惑メールのことをスパムと呼ぶらしい。あと無差別に行われる迷惑行為のことを指すこともあるみたいです。

スパムメールの他にも「リファラスパム」や「オーガニックキーワードスパム」というものもあるようです。ちなみに今回のやつはオーガニックキーワードスパムらしい。

ついでに、なんでスパム(spam)というのかが気になったので調べました。そしたらこんな記事がありました。

メッセージを繰り返して何かを溢れさせるような迷惑行為を、ハッカー達がスパムと呼ぶようになった。The Net Abuse FAQ[22]では、MUDのメッセージ機能で、SPAM SPAM SPAM … と繰り返す嫌がらせを行った者がいた、という話を紹介している。

(wikpedia:スパム-迷惑行為とスパム より)

とにかくスパムという文字を繰り返し送信した迷惑なやつがいたのが始まりみたいですね。そのせいで「迷惑行為=スパム」ということみたい。

スパムにはどんな危険性があるの?

スパムメール(迷惑メール)もリファラスパムもオーガニックキーワードスパムもそうなのですが、基本的には悪意のあるサイトへ誘導することが目的みたいです。

例えば、身に覚えのないメールが来た時にそのメールの中にはとあるURLが。もしそれを開いてしまうと海外の怪しいサイトとかアダルトサイトなどの怪しいサイトに飛ばされたりするみたいです。

そういったサイトを開いてしまうと、なにかしらの悪意のあるプログラムが動く可能性があったり、「登録が完了しました!」とかいってありもしない請求をされたりするかもしれません。

とにかく

怪しいサイトは開かない!!

これが一番です。

Googleアナリティクスから除外する方法

アクセスを禁止させる!というのは少しハードルが高いので、せめてGoogleアナリティクスの集計に混ざらないように除外をしたいです。

オーガニックキーワードスパム

今回の「言語」に混ざってくるやつ。気になってアクセスしちゃうと向こうの思惑通りなので、ほっときましょう。Googleアナリティクスの集計に混ざらないようにするためには「管理 > フィルタ」へ移動します。

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画面が切り替わったら、画面上部の「フィルタを追加」を押します。下の画像では既に除外された奴らが表示されています。

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最後に、以下の画像の赤枠のところを入力して保存すれば完了です。「例の値」とは例えば「Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!」とかのことです。

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これで、集計に反映されなくなるはずです。

リファラスパム

今回のケースとは違いますが、一応まとめておきます。

まず、リファラーとは参照元のことです。どのサイトからこのサイトにアクセスしに来たかという値のことです。例えば、Google検索からこのサイトにアクセスしてくれた場合は「goole/organic」と表示されます。

値の確認は「レポート > 集客 > すべてのトラフィック > 参照元/メディア」で見ることができます。

リファラスパムとは、この参照元を任意の値に操作し、悪意のあるサイトに設定します。なので、あたかもそのサイトからアクセスしてきたかのように装い、Googleアナリティクスでそれを見た人がアクセスしてくるのを狙っているのです。

百害あって一利なしなので、除外します。まずは、「管理 > ビューの設定」に移動します。

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後は、「ボットのフィルタリング」のチェックボックスにチェックをいれて保存して終了。

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これにより、Googleが確認済みのリファラスパムは、自動的に除外されます。

まとめ

以上です。まとめると

  • スパムはいろいろな手口で悪意あるサイトへ誘導しようとしてくる
  • こちらからアクセスさえしなければとりあえず大丈夫
  • お肉のスパムからしたらいい迷惑

という感じですかね。

とにかくスパムはほっておけば問題ありません。しかし、せっかくの集計を邪魔されるとうざったいので、除外しておいたほうがいいと思います。

もし間違えてアクセスしてしまったとしても、絶対にウィルスに感染してしまうとかいうわけではないです。いろいろな手口があるので、アクセスしてしまったらこうしたほうがいい!ということは一概には言えません。

とりあえずは、普段からウィルス検知ソフトを入れておくとか、支払いの請求されたとしても無視するとかで良いと思います。

以下は参考にさせていただいたサイトになります。ありがとうございました。助かりました。

おーわり!

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