By U Zensen.

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夢を諦めてしまった人に見てほしい。今からでも夢を追いかける方法を教えてくれる本!!

2016 / 7 / 14
おすすめの物
空想教室

はじめに!!

こんにちは!ぴーすけです!

本日は一つの本をご紹介したいと思います。

夢を持っている人、夢を諦めてしまった人、いま何がしたいかわからなくなってしまった人にぜひ読んでほしい本です。

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「好奇心を”天職”に変える空想教室」!!

というタイトルの本です。著者は北海道でロケットを作っている植松努さんです。

植松さんは小さい頃から「ロケット作り」に憧れていました。その夢を叶えるまでに様々な障害がありました。

しかし、いま実際にその夢を叶えています。植松さんが実際に経験した内容を元に、夢をかなえるために必要なことが描かれています。

キーワードは2つ!!

思いは招く

思い続ければいつかはそうなるよ、という意味です。多くの方ははじめは夢を描いていますが、いつしかそれを諦める理由を見つけてしまい、自ら諦めてしまうのです。

しかし、夢を叶える人はみんな「思うことをやめない人」です。

どーせ無理をやめる

夢を諦める一つの大きな理由として「どーせ無理」というキラーワードがあります。他人の夢に対して「どーせ無理だよ」というネガティブなことを言う人っていますよね。そういった人にネガティブなことを言われ続けることで気持ちが負けてしまうのです。

夢を諦めるのは自分のせいではないのです。無責任な他人の助言によってやる気や自信を失ってしまうのです。

だいたいそういうネガティブなことを言う人は「やったこともない、なにも知らない人」ですよね。そんなことに耳を傾ける必要はないんですよ。

感想!!

私は普段あまり本を読まないのですが、初めから最後まで一気に読めました。難しいことは書いていないので、小さなお子さんからおじさんまで誰でも読めるようになっていると思います。

本著の中では、誰しも小さい頃にはあったはずの「夢」をどうして諦めてしまうのか。どうすれば夢は叶えられるのかという内容が著者である植松努さんの実体験を元に書かれています。

私はずっと泣きそうになりながらこの本を読みました。

この本は自分のあきらめていた夢を思い出させてくれました。そして、その夢を応援してくれました。

他人にも無理だといわれ、自分でも無理だとあきらめていた夢を植松さんは応援してくれます。

夢を探している人、夢を追いかけている最中の人、夢をあきらめてしまった人、夢がなんだか分からなくなってしまった人、夢ある子供を育てている人。

こんな方には是非読んでいただきたい本になっています。

この本を読んで、これから変えようと思ったこと!!

これからについて

私はなりたいものがたくさんありました。漫画家、アーティスト、映画監督、芸能人、スポーツ選手など、どれも私には到底叶える事のできないものばかりでした。

結局、私はそういった人にはなれませんでした。しかし、この本を読んで気が付いたのです。私の夢は少し間違っていたのです。

私は小さい頃から感動することが好きでした。映画を見たり、漫画を読んだり、音楽を聴いたり、アニメを見たり、その度にそういった私を感動させてくれたものを作る人になりたいと思いまいした。

例えばアーティスト。これは高校生の頃に「RADWIMPS」というバンドにはまっていた時になりたかった夢です。

私はそのRADWIMPSというバンドを見て、メンバー4人だけで大勢の人を感動させて、熱狂させる。そんな彼らに憧れました。そしていつからか「RADWIMPSのようになりたい。」という夢を持ったのです。

しかし、その夢は叶いませんでした。私は本気になれなかったのです。才能がないとかいう前に、夢を追いかけ続けることができなかったのです。それは多分、夢が漠然としていたせいだったのではないかと思います。

この本を読んで私が本当になりたかったものに気が付いたのです。

私は「人を感動させることのできる人」になりたかったのです。

せっかくそのことに気がつくことができたので、もう一度昔考えていた夢についてきちんと考えてみようと思います。

どうすれば「人を感動させることができるのか」ということ。そして、それをどう実現させるのかということについてです。

本当におすすめ!!

私の大切な人、家族なんかにこの本を配ろうと思っています。本当にオススメなので、是非読んでほしいです。普段本をあまり読まない方でも読みやすい文章になっているので、オススメです!

まとめ!!

夢を見失ってしまった人、夢を諦めてしまった人にぜひ読んでほしい本です。

今の生活に不満のある方は、自分を震えたたせるために役立つと思いますよ。

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