By U Zensen.

欲しいものはプログラミングで自分で作る。

tmlib.jsを使ってみた!!

2015 / 7 / 25
アプリ制作
tmlib.jsを使ってみた。

はじめに!!

初めましてぴーすけと申します。とうとうこの季節がやってきてしまいましたね…。私の部屋にはエアコンがないので毎年死にものぐるいでこの季節と戦っております。さて、夜中なのに室温が35℃をマークしておりますが、以前アプリ作成をする為に整えた環境を利用して、少しゲーム作りを勉強致しましたので、その内容を記事にしたいと思います。宜しくお願い致します。

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tmlib.jsの学習方法!!

tmlib.jsについては、以前わたしが記事にした「10分でできる!!Monacaとtmlib.jsでゲームアプリを作る環境を作る方法!!」をご覧頂ければと思います。簡単に言うとtmlib.jsは、ゲーム作成に特化したjavascriptのフレームワークです。

まずtmlib.jsを勉強するのに書かせないのはrunstartです。

これはtmlib.jsの作者であるphiさんが作成したブラウザで使用できるエディタで、ここにhtml、css、javascriptを記述してすぐ動作を確認できる便利なツールになっています。runstartを開いて、上記タブでhtmlやjavascriptなどを選択して、そこにコードを記述します。そして「run」ボタンを押すことでそのコードが動作します。作成した内容を保持したい場合はコードを書いた状態でブックマークに保存すれば、コードがURLに反映された状態で保存されるので、次にそのブックマークにアクセスすると前に書いた所から開始できます。

作りたいアプリ

ここで一回tmlib.jsから離れますが、私が作りたいアプリについてまとめたいと思います。RPG、アクション、シュミレーションなどいろいろなジャンルのゲームを作りたいのです。参考にしたいゲームはいっぱいあります。

  • 「ポケモンやメダロットのようなドットのRPG」
  • 「ゼルダの伝説(夢を見る島)や聖剣伝説のようなドットのアクション」
  • 「サガフロンティア的なRPG」
  • 「サガフロンティア2的なRPG」
  • 「ファイヤーエムブレム的なシュミレーション」
  • 「machinarium的な雰囲気のあるゲーム(なぞとき?)」
  • 「MOTHER(無印)」
  • 「放置系のゲーム」

などです。どれも参考にするだけなので、そのままのものを作ろうとは思っていませんが、少し再現できたらいいなとは思っています。htmlとかjavascriptでどこまでできるのかはわかりませんが、少しずつ頑張りたいと思います。

勉強を始めようと思ったのですが、tmlib.jsの資料が…

ないないない!!全然見当たりません。すいません。ないは言い過ぎましたが、私が調べたところtmlib.jsにはバージョンがありまして、今は0.6.0を開発中で、0.5.0が最新なのかな?という感じみたいです。なるべく最新のほうがいいのかと思い、0.5.0で勉強を始めようと思っていたのですが、先駆者の皆さんがネットに上げているソースコードや資料のバージョンは0.2.0や0.3.0のころに作成しているものが多く上がっています。

公式サイトにあるコードも最新のバージョンのものではない様子でした。(違ったらすいません。) 一応0.5.0のドキュメントは合ったのですが、私の力不足のためドキュメントを読んだだけではいまいちわかりませんでした。

書籍も発売させていないようなので、技術力のある方はtmlib.js内のコードを直接読んで理解するのが一番早いと思います。しかし、私の力ではそれでは時間がかかりすぎるので、バージョンを0.2.0や0.3.0を元に勉強することにしました。

今のところ

正直全然理解ができておりません。なのでソースコードの書き方などをまとめるのはもう少し理解ができてからにしたいと思います。すいません。

いまできているのはこんな感じです。

1-compressor
  • 自作のドット画像(マップ、キャラクター)を表示することができた
  • 四角を表示することができた
  • キャラクターはキーボードの矢印キーと連動して動かすことに成功した
  • キャラクター進んでいる方向に向かせることに成功した
  • 四角はタッチと連動して動かすことに成功した

という感じです。ドット画像は初期のポケモンを元に作成しました。だいたいで作ったので全く同じではないと思います。

これから

これからは上記のようなトップビュー(神視点?三人称視点?)での挙動を勉強して理解したらここでその方法を記事にしたいと思います。

これがわかれば「メダロットのようなゲーム」や「ゼルダの伝説や聖剣伝説のようながゲーム」「MOTHERのようなゲーム」に応用ができると思います。もっというと「サガフロンティアの用なゲーム」にも使えると思っています。

今後はとりあえずゲームを作るというよりも、作りたいアプリで上げた様々なゲームのマップでのキャラクターの移動について作っていこうと思っております。それができたら内部のシステム(戦闘やアイテムなど)を作り込んで行ければと思っております。

今回は参考になるようなことが全然書けなくて申し訳有りません。上記で上げた用なゲームを作りたい!という方はちょくちょく覗いてみてください。今後はソースコードなんかを載せて作り方を報告させていただきます!!

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