By U Zensen.

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自分の話をするのが苦手なあなた!ツッコミ役に転向しましょう!!

2016 / 5 / 29
思ったこと
自分の話が苦手なあなたに

はじめに!!

お疲れ様です。ぴーすけです。

自分の話をするのが苦手な方はこう思っていませんか?

「話にオチつけなきゃ」「ボケなきゃ」「おもしろいこと言わなきゃ」

この考え方はやばいです。テレビの見過ぎです。そんなことする必要はないのです。だって私たちの会話を聞いて笑おうとしているお客さんなんていないんですから。

【注意】

この記事はなんの根拠ないオレオレ理論となっておりますので、参考にした際のアクシデントに関しましては、一切責任を負いませんので、ご了承ください。

自分の話をするのが苦手な人の考え方!!

話すのが苦手

自分の話をするときに、「面白い話しなくちゃ」と考えてしまって中々話ができなくなることってありませんか?私は良くあります。いちいち話すたびに面白いことなんて言う必要はないのですが、やっぱり面白い人だって思われたいし、この考えは中々変えられないんですよね。そういう人は聞き上手になると幸せになれるかなーと思います。

普通に考えて話が苦手な人と同じくらい、自分の話をしたがる人いると思うんですよね。話が面白いかどうかは別として。

そういう話したい人に話させておけばいいんですよ。インタビュアーになったつもりで質問攻めして相手の話したいことを聞き出して、話させてあげれば良いのです。

聞き上手ってなんだろう!?

聞き上手とは相手の話したいことを聞き出して話させてあげることだと思います。聞き上手というよりも聞き出し上手という感じでしょうか。

あなたがもし話すのが苦手だとしても、自分の好きなことや得意なことを興味ある感じで聞いてくれたら少しは話せる気がしませんか?嬉しく思いませんか?

誰だってそうだと思うのです。相手の話を興味ねーよとか知らねーよと適当に流すのではなく、本当にその相手とか話の内容に興味を持って聞くことで楽しく会話できると思います。

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聞き上手になるには、ツッコミ上手になろう!!

ただただ話を聞いているだけでは聞き上手だとは言えないと思います。それはただのお客さんになってしまうので、相手の話にはちゃんとリアクションをしたほうがいいです。

この世をボケとツッコミで分けると、ボケたがる人がとても多いのではないかと思っています。私の拙い人生ですが、この人ツッコむなーと思う人は何人かしかいません。反対にこいつボケるなーっと思う人はたくさんいます。

私の身近な観測によると、7、8割の人間はボケたがります。若い子、おじさん、関係なくボケてきます。特に男はボケたがります。面白い = モテるが浸透してきたことが起因していると考えられます。

そんな状態なので、ツッコミが足りていません。ボケが苦手な人はツッコミに転向することをお勧めいたします。

オレオレツッコミルール!!

オレオレルール

私流のツッコミのルールを解説いたします。ボケはどんどんボケてきます。ボケっぱなしのやつらを助けられるのは私たちしかいないのです。

相手を傷つけない

これをやっちゃう人は多いと思います。ツッコミという形を取っているだけで相手の気持ちを考えず傷つけちゃう人。特に女の子にツッコむときには注意が必要ですね。男に突っ込むみたいに強く行くと傷ついちゃうことがあります。

ツッコミだからといって相手を傷つけてはいけません。物理的に叩くのも、強い言葉で言い負かすのもあまり良くありません。相手を傷つけるのは悪口です。ツッコミはボケた相手や周りを気持ち良くできるはずです。

あと、テレビやネットノリを参考にしすぎるのは危険です。テレビやネットのノリはやっぱり一般人の感覚と比べると過激です。そのノリをリアルに持ち込んで、それにノラないやつをノリ悪いと言っちゃう人はとんだ勘違い野郎ですね。

私たちはボケたりツッコんだりしてお金をもらえることはありません。多少過激なことを許容できるのはやはりお金をもらっているプロだからだと思います。

なので、叩かない。強く言い過ぎない。テレビのノリを持ち込みすぎない。

相手のボケを全て拾う

気付かれないボケほど悲しいことはありません。なので、なるべくボケを拾いましょう。気持ちはバレーボールのリベロです。アタックのできない私たちはとにかく拾うことに専念するのです。

気付かれないボケってこんな感じだと思います。

例えば、「カラオケで歌っているのにみんな携帯とかデンモクいじっているなーって空気」や「ボーリングでストライク取ったから笑顔で振り返ったのに、だれも見ていなかった時」や「店員さんにすいませーんと声かけているのに全然気づいてもらえない時」みたいな感じだと思います。

悲しくもあり、恥ずかしくもありますね。

話している相手にこんな気持ちにさせたらいけません。小さなボケにも気づいて、少しでもいいので反応するのです。そうすれば、「この人は気づいてくれるな」「こいつツッコんでくれるぞ」っと思ってもらえると思います。

天然ボケには優しく突っ込む

テレビで出川さんや狩野英孝さんを見ていると、神がかった天然ボケに対してみんなで総叩きして笑いが起きていますが、彼らはプロです。ツッコまれることに対しての耐性があります。

訓練を受けていない一般人が自分の天然ボケやミスを思いっきりつっこまれたら恥ずかしくてたまらないと思います。この状況を「おいしい」と感じる一般人はそこまで多くないですし、下手したら怒り出す人すらいると思います。

相手がわざとボケている場合には、思いっきりツッコんであげて、天然でやってしまったボケには優しくツッコんであげましょう。

上司のボケには多少失礼でも大丈夫

目上の人がボケてきた時って少し戸惑っちゃいますよね。ツッコんで怒られないかとか考えちゃって、なんて言ったらいいかわからないことがあります。

私としては、部下や後輩にボケてくれる上司には多少失礼になってもいいのでツッコんだほうがいいと思います。

もちろん、行きすぎた失礼は良くありません。言葉遣いだったり、言い方には気を付けてツッコミます。

けなす時には笑顔で

ツッコむ時には相手をけなしてしまうことがあると思います。そういう場合は、笑顔でバランスをとりましょう。これは、笑顔で毒舌で有名な有吉さん理論です。

さあ、ツッコみましょう!!

さあつっこんでみよう

このルールを意識してツッコんでみましょう。これであなたは聞き出し上手のツッコミ上手になりました。

もうみんなはあなたと話すのが楽しくて仕方ありません。あなたの前では安心してボケられるので、どんどんボケてきます。

【注意】

偉そうにツッコミ論を展開していますが、決して私のツッコミがうまいとか聞き上手だというわけではありません。完全に自分を棚に上げて書いているので、ご了承ください。

まとめ!!

以上となります。どうでしたでしょうか?

話し下手な人でもやっぱり面白いと思われたい気持ちは絶対に持っていると思います。しかし、誰でも上手にボケられるわけではないですし、ツッコめるわけではないと思います。

無理はせずに自分のキャラにあった立ち位置を見つければ良いと思います。

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