By U Zensen.

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ズートピアから学ぶ諦めないことの大切さ

2016 / 6 / 26
思ったこと
ズートピアから学ぶ諦めないこと

はじめに!!

おつかれさまです!ぴーすけです!

見てきました!ズートピア!!すっごく楽しかったです!

映像は綺麗だし、キャラクターの動きとか素晴らしくて、細かいことは気にせずただ見ているだけで本当に楽しかったです。なにも知らずに見に行ったのですが、意外と内容が深くて驚きました。社会人3年目の私には響くものがある内容でした。

今回は私がズートピアから学んだ「諦めないことの大切さ」について話させていただきたいと思います。

【注意】

映画「ズートピア」のネタバレを含みます。まだ見ていない方で、今度見るつもり!という方はズートピアを見た後にまた見に来てくださいね!

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あらすじ!!

舞台は今の時代から何年もたった人間の存在しない世界。その世界では動物たちが進化し、文明を築き、草食動物も肉食動物が共存する世界となっています。

その中でも「ズートピア」という都市は特に栄えた都市で、現代の日本で言えば東京のようなところです。

田舎育ちの主人公「ジュディ・ホップス」といううさぎは「よりよい世界を作りたい」という考えのもと、小さい頃からの夢だったうさぎ初の警察官を目指して奮闘します。

ズートピアから学んだこと!!

「本当に怖いのは、理由もなく怖がること。」

これは主人公ジュディ・ホップスの言葉です。

無理だと言われ続けた夢を諦めず、誰よりも努力をしたジュディは警察官になることに成功します。しかも配属先はみんなの憧れである「ズートピア」でした。門出の日、心配性なジュディの両親は「本当に大丈夫か?ズートピアは怖くないか?」と聞きます。そこでこの言葉です。

「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」

これを着た瞬間ドキっとしました。本当にそうだよなーと思いました。私もそうですが、なにかを始める前にはいろいろ想像してしまって、やっぱりやめておこうと二の足を踏んでしまうことが良くあります。そのせいで行動が遅れてしまったり、最悪の場合は行動を起こすこと自体をやめてしまうこともあります。

その心配はただの「想像」に過ぎません。しかし、多くの方はその心配が確実かのように信じ込んでしまうのです。

それではダメだよなーと改めて考えさせられました。

とりあえず行動をする。なによりもそれが大切なことだと思います。

やりたいことであれば特にそうです。とにかく行動に移してから実際に現れた問題点を改善すれば良いのです。

新しいことを始めるときには、不安を想像して怖くなるよりも、期待を想像してワクワクした方が意外とうまくいくのかもしれません。

とにかく諦めない

主人公ジュディはうさぎ初の警察官です。警察官は体の大きな肉食動物がほとんどで、うさぎが警察官になるなんて考えられない状況でした。しかし、親からも反対をされ、周りからも無理だと言われたその夢をジュディは叶えたのです。

ジュディのすごいのは、とにかく「諦めない」ということ。

誰になんと言われようと、夢を笑われようとそんなことを気にせずにひたすらに夢を追い続けます。そして実際にこれを叶えたのです。

これはすごく難しいことではないでしょうか?私はできていません。自分の夢を周りに語ることすら恥ずかしいと思ってしまいます。それはおそらく、自分の考えを否定されることが怖いのかもしれません。

ジュディのように自分の考えを周りに伝えて、それを否定されても気にせず突き進む。これはすごく憧れます。

自分の人生なんだから、ジュディのように自分のやりたいことに対して周りを気にせずに本気で取り組むことで、人生を楽しめるのかもしれません。

目の前のことに本気で取り組む

ジュディはズートピアに配属され、初任務として駐車違反を任されます。本当は違うことがしたかったジュディですが、駐車違反も本気で行います。

駐車違反を支持した所長は意地悪のように「1日で100件の駐車違反と取り締まれ」と命令しますが、ジュディは「午前中で200件やってやる!」と意気込みます。そして実際にその目標を達成するのです。

やりたいこととの違いに落ち込むこともありました。駐車違反を頑張りすぎるがゆえに批判を浴びることもありました。しかし、そういった駐車違反の最中に泥棒があらわれるというチャンスに出くわします。そしてそのチャンスをものにしてなんとかやりたいことに取り掛かることができたのです。

このことから学べることは、「現状に文句ばっか言ってないで、目の前のことを本気出してやってみる」ということ。

やりたいことができないからといって仕方なく嫌々やるのではなく、今やること、今やれることを本気でやってみる。これが大切だと思いました。

目の前のことに本気になれない人は本当にやりたいことができるチャンスが来たときに、いきなり本気で取り組むことができるでしょうか?

普段からなにをやるにも本気でやっていることによって、チャンスが来たときにも本気で取り組むことができるのではないかと思います。

それに、嫌なことでも本気で取り組むことで何か新しい発見があったり、それを見ていた人が良い印象を受けるかもしれません。どうせやらなくてはいけないのであれば、本気で取り組んだ方が良いことがあるかもしれませんね。

時にはズル賢く

チャンスをものにしたジュディは配属時からやりたかった、「失踪してしまった人を探す」という任務に就くことができました。しかし、それは48時間以内に見つけられなかったらクビという条件付きでした。

警察をクビになったら他の失踪者を見つけることができなくなるので、どうしても時間内に見つけたいジュディは駐車違反の時に出会ったニックという詐欺師に対して、脱税を見逃す代わりに捜査協力をさせることに成功します。

詐欺師であるニックを利用し協力をさせていくにつれて二人の仲は深まり、最終的には二人はパートナーとして一緒に仕事をするようになるのです。

誰よりも真面目で優しいジュディですが、時には詐欺師を利用するようなこともするのです。それは、目的を達成するためには利用できるものはなんでも利用するという精神があるのだと思います。

もちろんただ相手を落としいれるようなやり方ではなく、お互いに利益のあるような形でですが。

ずっと真面目に誠実にやり続けることは疲れてしまいますし、難しいと思います。やらなきゃいけないこと、やりたいことに対して本気だからこそ、やり方を選んでいられない。とにかくやるんだ!という気持ちがあってもいいのかと思います。

以上のことから学んだこと!!

なるほど!

私がこの「ズートピア」を見て感じたことは、何事にも本気を出すということ。

私は来年までに転職したいので色々と行動しています。ということもあり、今の仕事にイマイチ身が入りません。定時後にやっている勉強などの方にやる気が出ていて仕事は流してやってしまっていました。

でもズートピアを観てこれではいけないなと思い直しました。目の前のことに本気になれない人はチャンスが来たとき、本当にやりたいことに対しても本気を出せないのではないかと感じました。

まとめ!!

ズートピアは色々なことを気づかせてくれました。

夢に向けて努力を惜しまず諦めないこと。

自分の夢を他人にどうこう言われたとしても気にしないこと。

やりたいことと違うとしても、いま目の前にあることに本気で取り組むこと。

みなさん「ズートピア」は本当にオススメなので是非見てみてくださいね!!

あー、ジュディとニックかわいいよおおお!!

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